『夜は短し歩けよ乙女』

  • 2009.03.28 Saturday
  • 22:52
評価:
森見 登美彦
角川書店
¥ 1,575
(2006-11-29)

文庫になる前から目をつけてて、このたび再び勧められてようやく図書館で借りられました。

女の子が好きそうな、胸キュンの小説とかマンガってたぁぁっくさんある。
でも、男の子が胸キュンするのって、あんまりないのでは?って思ってた。

これがさまにそれだと思う。

男性諸君、これぞ胸キュンものです(笑)



女のあたし(でもちょっと浮世離れした感性の女)から見ると、それほど胸キュンではなかった。
でも、世の評価はいたって上上。

若い男の子の評価が高い気がする。



でも、たしかに黒髪の乙女には魅かれます。
真似したくなる。
かわいい。


わたしも緋鯉かついで歩いてみる??


この作家さん、面白い。
というか他に類を見ないタイプ。
使われる言葉も好き。
かなり。

しかもオントシ29歳のおにいさんではありませんかっ。
むむぅ。


30冊目♪

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