佐賀のがばいばあちゃん

2007.04.03 Tuesday 16:57
0
    評価:
    島田 洋七
    徳間書店
    ¥ 540
    (2004-01)
    会社の人に借りたのですが、これ、いいですよ。なかなか。
    キリンの選本(造語?)では、選ばれることのない類の本です。でも、よかった!

    島田洋七さんの佐賀で過ごした幼少時代が描かれてます。
    人間のあたたかさ。
    本音。
    綺麗な心。
    本心。
    純粋さ。
    そんなものを感じました。ぜんぜん気取って書かれていない。そのくせ、じーんとくる。うんうんってうなずいてしまう。人間らしい。読んでいて、うれしくなりました。

    あっという間に読めます。
    さらっとしてるのに、心に届きます。
    ただのエンターテイメント小説でもないし、お涙頂戴のコテコテ感動ストーリーでもない、そういう意味でとっても読みやすい本だと思います。
    人は、一人で生きているのではないんですね。

    これまたオススメします。
    これは、手元において何度も読み返したい本かもしれませんね。

    27冊目♪
    キリンの評価、ちょいと甘くなったかもしれません。でも、これまでは相対評価で他と比べてきてたのですが、最近は、絶対評価の要素が濃くなってきたような気がしますね…。
    category:本♪ | by:キリンcomments(0) | -

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    2019.06.25 Tuesday 16:57
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      キリンのオススメ本♪
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