海辺のカフカ (上)

  • 2007.08.06 Monday
  • 14:37
評価:
村上 春樹
新潮社
¥ 740
(2005-02-28)
最近思うんですよね。世間で流行ったものは、目を通しておくべきだって。
図書館に行ったら、普通に本棚に並んでたので、もう世間のみなさまは読み終わられたのでしょうかね。キリン、得意の乗り遅れですね(笑)

上下巻一緒に感想書こうと思ったのですが、そうするとリンクできないのでわけることに。

さて、上巻。

当初の予測に反して、わけわからんことはないではないですか(ややこしい?)
もっと不思議な世界が展開されていると思ってたんです。ところが、いたって普通ではありませんか。ということで、読みやすかったです。

春樹さんの本、とっても久しぶりで、「こんな作家さんだっけ?」って思ったけど。もっと人間を書いてるような印象だったのですが、ストーリーが入り組んでますね。まるでミステリー。ちょっと意外。
そして、性描写というか性に関する記述が前にもまして増えた?

確かに、春樹さんは面白いかもしれない。
でも、キリンの好きなタイプじゃないんだって感じ始めてます。

でも、なんでしょうかね、違和感なく、彼の世界に連れて行ってくれますよね。「うわぁ、これすっごくいいわぁ」っては思わないけど、じっくり考えたらとっても良く構想されてて、すごい作品かもしれない。まだわかんないけど…。
突拍子のない例えだけど、「イングリッシュ・ペイシェント」みたいかも。内容でなく、印象。ふーんって見終わるけど、実はすっごくうまくできてるってやつ。

ということで、ちょっとわけわからんままですが、下巻、楽しみにしてます。

64冊目♪
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