しゃぼん玉 (新潮文庫 の 9-36)

  • 2008.04.29 Tuesday
  • 08:48
乃南アサさんの本は、前から読んでみたかったんです。
ちょうどコレを借りることができて、読んでみました。

はまっちゃいましたね。
とってもよかったです。

ミステリー?の分野に入る?のですか?
でも、ストーリーはとっても自然に流れていくんです。
もしかしたら、ファンタジー?って最初は思ったんです。知らない時代か、国にでも来てしまったのかな?って。でも、そのあたりにも、都会で家族もなしに一人で盗みをはたらきながら生きる青年を象徴してたのかな。
九州に何県があるかわからないとか。

あまりにストーリーがスラスラと流れ、その流れにのって読むことができて、しかも、文鳥がとっても綺麗。
グッとくるところも、感情に訴えてだだっと書かれているのではなく、きちんと内容がつまった書かれ方をしているような。
どこをとっても、キリンには文句のつけようがないんです、この本。

熱く、熱い、涙が流れました。

32冊目♪
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