ゲシュタルトの祈り

2019.04.12 Friday 17:26
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    ゲシュタルトの祈り

    わたしはわたしの人生を生き、
    あなたはあなたの人生を生きる。

    わたしはあなたの期待にこたえるために
    生きているのではないし、
    あなたもわたしの期待にこたえるために
    生きているのではない。

    私は私。
    あなたはあなた。

    もし縁があって、
    私たちが互いに出会えるならそれは素晴らしいことだ。
    しかし出会えないのであれれば、
    それもまた同じように素晴らしいことだ。




    ゲシュタルト療法の創始者である精神科医、フレデリック・パールズによる詩です。

    日本人は特に、自分と相手の境界が曖昧だったり、
    人に尽くすことや世話を焼くこと、役に立つことが大切であるという考えや想いを持つ人が多い。

    それは、もちろん素敵なこと。

    でも、もし、自分を犠牲にしてまで、相手のことを考えてしまうようだと、
    辛くなる。

    それに気づいていればいいけれど、気づかずに、
    尽くすことを続けてしまう人も多い。


    この詩に書かれていることは、魂の成長のために、必要なことだと考えています。

    そして、幸せな人生を送るために、
    必要なことだと考えています。

    手帳などに書き留めて、
    時々読んでみることをお勧めしたく、
    紹介しました。



    どんな人も、みな大切な人で、
    出会っても別れても、
    出会わなくても、
    魂は繋がっている。

    だから、大丈夫。
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    デジャヴが教えてくれたこと。

    2019.04.11 Thursday 12:11
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      車に乗ってて、教科書開いて、カーブ曲がるのに、スピードが速すぎると危ないって言う話をしている。

      そんな夢を見たような記憶があった。


      そしたら、今日、そんな現実に出くわした。

      なんだか無性に納得してしまって、
      「そういうことかー」
      っていう気分になった。


      何が「そういうこと」なのか、そういうことってどういうことなのか、それは不明だけど(笑)


      最近よく言われますね、パラレルワールドとかって。


      時空を超えて、同じ時、異なる場所に、同じ存在が出現する。
      ざっくり、それがパラレルワールドと認識しています。

      そして、寝ている時、魂は天に還っているともいいます。
      なので、夢は、あっちの世界のこと。


      そういうような視点で見ると、デジャヴは、魂からのメッセージのように思えます。


      内容よりも、今進んでいる方向が、それでいいよって言ってもらっているような。そんな感じ。



      このタイミングで、ここで、こうしていることは、私にとって正解だと思っていいんだなと、そう思えます。



      最近、ふと、
      不安を感じたり、
      焦りを感じたり、
      どうしていこうかなーと思いを巡らす時間がありました。


      でも、それも含めて、「全部、大丈夫」と言ってもらったようで、立ち戻りました。
      「今、やりたいことをやろう」ってところに。


      「あれ、ちょっとやばくね?」
      「なんか、思ったより時間かかるっぽい」
      「そろそろ、これやらなきゃダメだよねぇ」


      そんな感情があったけど、
      私の時間は無限大?
      そして、私はそれを自分が使いたいように使える。

      今、目の前のひとつひとつを、大切に感じて、素直でいようと思いました。


      それが、今日のデジャヴが教えてくれたこと。
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      本当は、みんな豊かな心を持っている。

      2019.04.10 Wednesday 18:20
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        都会での生活は、
        刺激的で、
        学ぶことも多く、
        チャンスはそこかしこに溢れている。


        あと、5年10年は、
        東京に住みたいと考えていた。



        しかし、田舎に一時帰省して、3週間。

        自分がいかに都会に侵されていたかが、わかってきた。


        どうして、あんなに馬車馬のように働いていたのだろう?

        どうして、晩御飯も食べずに働いて、帰って寝て、起きてまた仕事に行くような生活を、つづけていたのだろう?

        どうして、店員さんの身目も見ないで買い物をして、
        一言も発しないでお店を出て、
        誰かが道端で困っていても、こちらからは声をかけない。

        無理やり満員電車に乗り込んで、人を押し込んで押し込まれて。

        自炊する気力もないから、コンビニのお弁当が夕飯。

        急いでいるのに電車が遅れたら、イラっとして、
        店員さんに何か相談するときは、いつもイライラしてる。


        そう、いつもイライラしてた。

        知らない人と接する時には、いつも、いつもイライラしていた。


        田舎に帰ってきても、同じイライラで人と接していた自分がいたことが、今になってやっとわかった。

        人見知りなんかじゃなくて、ただ、イライラしてた。




        そんな街に、

        また帰っていく。



        もう、
        心を無くすのは嫌だ。



        心を無くすくらいなら、田舎にとどまったほうがいい。



        なんのために、都会に戻るのだろうか。


        田舎の人は、みんな、

        ここに居ればいい。

        そう言う。


        正直、涙が出そうなくらい、心に刺さる。




        都会で、心をなくしてしまっている人へ。



        そんな人が、羽根を休めることができる場所を、私は作りたい。
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        アセンション

        2019.03.30 Saturday 19:29
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          エネルギーを感じたり、見たり、聞いたり、わかるようになりたいと思った。

          きっかけは、「聖なる予言」と、「パートナーに憑いているものがある」と言われたこと。



          今、「神との対話」を読みながら、

          この地球上に、「悪」は何一つ存在しないんだということを再認識している。
          人が死ぬことも
          誰かに何かが憑いていることも
          仕事が忙しいことも
          結婚できないことも
          毎日楽しくないことも


          全部、悪ではない。


          全部、私たちが何者であるかを思い出す機会。

          どんなに辛い体験も、
          振り返ればよかったことになる。

          だから、辛い時は、思いっきり悲しみ、苦しんでいいんだと思う。



          渦中にいるときは、
          絶望で、
          真っ暗で、
          何のために生きているか、わからなくなるかもしれないけど、
          でも、
          大丈夫だから、
          大丈夫だから、
          しっかり悲しんで、悲しみ尽くして、
          また前を向けばいい。




          まずは、信じることから始まる。



          昔から、たくさんの人が同じことを言ってきている。


          引き寄せの法則
          シンクロニシティ
          潜在意識
          思考は現実化する
          言霊


          色々あるけど、伝え方や視点が違うだけで、全部同じ真実。


          だから、あなたが信じられるものから信じればいい。

          少しずつ変わる人もいる。
          急に別人のように変わる人もいる。

          全部人それぞれ。


          最近は、体験者も多くなってきているから、自分の体験を「正」として伝えているように聞こえるのもたくさんある。

          それが、あなたに当てはまるかはわからない。
          なので、他人の体験は、他人の体験。
          あなたには、あなたの体験がある。

          それは、誰かと同じかもしれないし、
          全く違うかもしれない。


          大丈夫。


          みんな、選んだものを実現していくから。

          だから、本当に欲しい姿を、描こう。

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          どんな自分でありたい?

          2019.03.24 Sunday 20:22
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            どんな願いも叶うならば、
            どんな自分でありたいだろう?


            「居たい人と居て、やりたいことをやって」

            いつもそう思っているが、それ以上がうまく出てこない。




            居たい人と、
            いろんなところに行って、
            作りたいものを作り、
            天とつながって、
            心穏やかに、
            自然の近くで、
            美しいものを作って、
            エネルギー高く、
            心洗われる場所を作りたい。


            最近出てきたこと。
            「場所」を作りたい。

            志を同じくする人が集まれる場所。
            一人でも、気軽に来ることができて、
            コミュニケーション苦手でも、ここに居たいと思える、そんな場所。


            丸太のログハウス。
            都会の近くの自然の中。
            暖かくて、いい香りがする。

            創作したい人は、創作できる。


            自然のエネルギー溢れる明るい場所。



            そんな、場所を作る人になりたい。

            そんな場所を作りたい。


            それが、今やりたいことかな。


            それができる自分でいるには、なにが必要?

            エネルギー高くいること。
            人を癒せる人でいること。
            強く優しくあること。
            人に、会いたいと思われる人であること。
            会いに行きたいと思ってもらえる人であること。

            そして、そんな空間を作れる人であること。




            そんな未来を作りたい。


            癒されて、帰れる場所。
            一人で、自分と向き合って。

            施設でなく、おうちのような形がいい。

            スピリチュアル好きな人が、民泊のように使ってくれるのもいい。




            優しく、強い、ジブリ的女将さんのような、ウルスラのような、そんな存在でありたい。
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            春分の日

            2019.03.21 Thursday 17:57
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              春分の日。

              事もあろうが、春分の日に、スピリチュアル系の講座に参加してきた。


              疲労感がハンパない。



              感じたことを、忘れないうちに。

              講師が素晴らしい。
              場のエネルギー。
              信じることを「許す」タイミング。
              潜在意識とつながる感覚。
              「見える」だけじゃない。
              まず自分が整うこと。


              とりあえず、ここまで。
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              信じるのが怖い?

              2019.03.05 Tuesday 21:25
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                本当は、色々分かっている。


                色々見えている。

                いろんなことを感じている。



                でも、

                「すべて気のせい」
                「私にわかるはずがない」


                そう思い込もうとしている。



                いったい、何を怖がっているのだろう?

                何を恐れているのか?


                昔、馬鹿にしていたような人たちと同じ道を行くことに、抵抗しているのか。

                「気のせいでしょ?」
                「気のせいを、嬉しがって、馬鹿みたい」
                「自意識過剰じゃない?」

                心のどこかで、そんな風に思ってた。




                今は、そうなりたいと思いながら、その偏見が自分に向けられている。


                「馬鹿みたい」


                心のどこかで、そう思っている。


                自分のこと、「馬鹿みたい」って思いたくないから、信じようとしてない。




                「信じたら、どうなるの?」


                信じたら、馬鹿にされる?

                いいんじゃない?馬鹿にされても。

                自分で自分を馬鹿にする?
                自分を責める?


                んー。
                たぶん、「キャッキャ」と喜ぶことに抵抗があるのかな。
                プライドと、「子供っぽさ」の要素が薄いことから。
                数秘でもマヤ暦でも、そう。


                「キャッキャ」しなくていいよね。

                ただ、淡々と信じるだけ。


                「こら、すっご!」
                なんて、言わなくていいんだもんね。

                周りにそういうタイプの人が多いけど、自分もそうしなくちゃならないことない。

                そう、淡々と信じている人も、ちゃんと周りにいる。



                あとは?


                人から評価されなくても、自分は信じていていい。


                誰よりも、自分が自分の味方でいる。


                大丈夫。
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                傍観者

                2019.02.13 Wednesday 09:26
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                  人と接するにあたり、それぞれ特徴がある。

                  自分に注目してほしいがために、起こす行動がある。

                  それは、子供の頃、親に対してしていたこと。

                  構って欲しくて、いたずらしてみたり。
                  構って欲しくて、いろんなことを話しかけたり。
                  構って欲しくて、黙ることを覚えたり。
                  構って欲しくて、いい子でいるようにしたり。


                  それが原点。


                  私は、黙ることを覚えた。

                  自分のことを話さなくても、構ってもらえた。

                  いい子にしていれば良かった。

                  何か言って、何か言い返されることが嫌だった。

                  他の人よりプライドが高いことを認識した。

                  どうせ話してもわかってもらえない。
                  どうせ私はみんなと違う。
                  どうせ私の感覚は平凡。

                  どうせ。


                  「そのままのあなたで大丈夫」
                  「そのままのあなたに価値がある」

                  そう思っているけれど、心のどこかで、
                  「どうせ私には、できない」
                  「どうせ認められない」

                  そんな風に感じている自分を見つけた。


                  自分の感覚は、自分にしかわからないのに、
                  自分で認めてあげなくてどうする(笑)


                  まず、自分で自分の感覚を信じる。
                  認める。
                  これでいい、大丈夫と思えること。



                  そして、それを発信していくこと。

                  一歩ずつで大丈夫。
                  できなくて止まっても、また歩き出せば大丈夫。
                  誰か1人でもいい。
                  素直に感覚を伝えられる人がいれば、
                  その感覚はどんどん大きくなる。

                  そして、自分の感覚を、自分で信じていれば、誰が何を言おうと大丈夫。

                  例え、受け入れられなくても、
                  例え、否定されても、
                  例え、人と違っても、
                  それでいい。



                  ただ、傍観しているだけじゃなくて、
                  よそよそしくしてるだけじゃなく、
                  当事者に立って、伝えてみること。


                  きっとそこから、また新しい世界が広がる。
                  category:ココロに栄養♪ | by:キリンcomments(0) | -

                  続き。&終わり。

                  2019.01.05 Saturday 22:49
                  0
                    つまるところ、やっぱり、心で、魂で、人のチカラで、人は立ち上がる。

                    なにが大切か?
                    その人そのものであって、その人の魂。
                    病気だろうが、憑いてようが、めんどくさかろうが、その人そのものは、やっぱり大切なんです。
                    そして、誰がなんと言おうと、わたしはその「大切」を大切にしたいんです。

                    だから、わたしなら、大丈夫って。
                    わかっている。
                    わたしなら、大丈夫なんです。

                    全てベストな方に。
                    全て幸せの方に。
                    全て最善。


                    ふぅ。
                    よかった、落ち着いた。

                    ありがとう。
                    category:今日の一歩♪ | by:キリンcomments(0) | -

                    続き。

                    2019.01.05 Saturday 22:12
                    0
                      あんまり、他人に左右されない性格なんですが。わたし。

                      悔しさと悲しさが、まだ残ってるなぁ。



                      愛ってなんだろうか。

                      人間ってのは、こんなにも無力なのか。

                      想いのエネルギーの強さを信じて生きてきた。
                      でも、ぜーんぜん大したことない。
                      人の想いのチカラなんて、なんの役にもたってないんじゃないかって。


                      悲しいな。
                      悔しいな。


                      負けたくないって。
                      思ってる。

                      戦うものじゃないんだけど。
                      なにくそって、思ってるんだ。



                      なにくそ!って。
                      負けるもんか!って。


                      頑張ろうとしてる。
                      わたし。

                      よしよし。
                      負けたくないんだよね。
                      大事なもの、大事にしたいんだよね。

                      そう、大切なものを、ちゃんと大切にしたいんだよね。



                      怒りや憤り、悲しみや悔しさの裏には、
                      大切なものを大切にしたい気持ちがある。



                      そう。
                      そういうこと。


                      大切なものを大切にできるような強さとチカラが欲しい。

                      そう。
                      そういうこと。



                      うん。
                      category:今日の一歩♪ | by:キリンcomments(0) | -

                      PR
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                      キリンのオススメ本♪
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